Galaxy8 8+ NoteにはDeXモードなるものがあると言うのを見ていて気にはなっていました。しかし利用するにはDeX Stationという1万円overの代物が必要ということで二の足を踏んでいたのですが、調べて見ると同じ事が3,000円弱で実現できるものがあるようで早速購入、試してみることにしました。

その名も「USB-CデジタルAVマルチポートアダプター」”Scorel” 正式名称は前者?量販店では見かけないですね。ネットで探すとすぐに見つかりました。

キーボードとマウスは別で必要です、私は以前購入していたLogicoolのEX100があったのでそれを使うことにします。

早速テレビのHDMI端子とScorelを接続、USB端子にEX100の受信機を接続、充電器をScorelに接続、そして、TypeC端子をnote8に接続しました。

本体から微かな♪音が鳴り数秒するとテレビ画面にデスクトップ表示が。ちょっと感動すら覚えます。

本体のスペックもあるのでしょうが、結構なウィンドウを開いてもサラリと動いてしまいます。

ブラウザにスプレッドシート、設定画面に電卓を広げています。まるでパソコンのよう。

キーボードの入力切り替え(英語←→日本語)が”shift+space”という普段なれない点を除けば、日本語入力も問題なし。このあたりは外部ハードキーボードを接続すると強制的にSamsung日本後入力になるという仕様のようで、皆同じかな。

ちなみに、DeXモードに対応しているアプリケーションは上の画面のブラウザとスプレッドシートのように画面サイズを変更したり、全画面にしたりといった操作ができるようで、対応していないアプリは”設定”のように固定サイズになるようです。

それでもマウス+キーボードが使えるマルチウィンドウ環境はやはり便利です。

さて、とりあえずまずはDeXモード利用環境まで。

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