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自転車でペダルを踏み込んだときに”ビキビキ”音が鳴る。
常にと言うわけではなく、右足を踏み込んだタイミングで大体決まったタイミング。  

色々調べてみたらBBの場合もあるけれど、サドルが原因の場合があるらしくて、そこから試したら見事解決

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サドルを外してみたら、あらら凄いサビ。
と言うわけでさび落としてクリーニング。

あんまり期待はしていなかったけれど、はめて締め直してみたところ、なんとこれで鳴らなくなった!

思わぬところに原因はあるものだ。

自転車ロードマンで踏み込んだ時に「パキッ」「ビキビキっ」って音が鳴るようになってしまったのでいろいろ調べると可能性としては、どうもBB(ボトムブラケット)の可能性が高そうなので手を入れてみる。ついでに掃除!

まずは取り外し

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ここはアルミなので10円玉で簡単に取れた。

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あー、こんな感じ?!と言うことで本当はちゃんとした工具がほしいところだけれどてこの原理で何とかナットを弛める。

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さぁここから先ずはクランク外しから、これは専用のクランク外しが必須、ネジにしっかりとねじ込んでから、先をスパナで回すと外れるが、メチャメチャ固かったハンマーも使って何とか外すことに成功!

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続いてベアリングを綺麗にするのが目的なので固定具も外す、これも専用工具が必要、引っ掛けてまわすがここは余り力もかけずにあっさりと、

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同様に右のギア側も外す。

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外れた!

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いよいよハブを外す、最後のネジ、専用のカニ目レンチがほしいが無かったので、ペンチを穴に当ててハンマーで叩いて弛めてから大きめのベンチで回すと何とか取れた。

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おわー黒々、、

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ベアリングのグリースがコテコテになって固まってるし、ほとんど無くなってる。こりゃ固いし重いわけだ、、

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新聞紙を使ってキレイに掃除!
それからグリースをたっぷり塗って元に戻す。

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というわけで無事にBBの清掃とメンテナンス終了。走って劇的に!と言うことはないけれど手で回した感じはそれなりに変わった。
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あと、走ったときのビキビキって音もばっちりなくなった。

20年前の自転車を修理した最後のポイント。
タイヤを回したときに、左右のブレーキシューにリムが寄ってしまう、このせいでややブレーキを幅をとって調整していた。
今回はここを直す。

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一つの車輪で最も幅が異なる3点。
というわけで、タイヤとチューブを外しゆがみ部分のテンションを調節する。

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左で緩み、右で締まる。
実際はペンチでスポークを挟んで調節した、でないとスポークがねじ部分と一緒に回ってしまう。

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かなり難航したが、ほぼ揺れが無くなった。
ブレーキも均等に効くようになった。

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